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研ぎ方シリーズ(クランポン)

「とんがったモノを研ぐの苦手〜!」という私の声が届いたのか、アルテリアのサイトに、今度はクランポンの研ぎ方が出てました。(また研ぐ話ですみませーん。)

これで安心して、愛用のバサック(12本ヅメ)のメンテナンスも、自信持ってできます。 

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アルテリアさんありがとうございます〜。

あと同じ内容は、2017年のペツル(アルテリア)のアイス関連の道具のパンフレットにも載ってますから、それゲットするのもいいかも。(この前カモシカスポーツ行った時に見つけました)

★アルテリアのサイト 

以下のURLがお役立ち豆情報です。

http://www.alteria.co.jp/sport/sharpencrampon/

 

 
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いいな海外でアイス!

動画検索シリーズ!

今回は「アイスクライミング@カナダ」です〜!

私の場合、カナダはフランス語圏のケベック、それも12月の下旬だけしか行ったことないけど、こんなに沢山アイスクライミングが出来る場所があるなんて知りませんでした。 

以前は何度も通った北米ですが、その熱が冷めてから、こういう遊び始めたので、今から思うともったいない。

この動画では、アイスだけでなくミックスも(岩と氷の両方登るもの)出てきます。数年前にアイスクライミングの机上講座で聞いた「カナダにはミックスが出来るところが沢山ある」という話に、これみると納得。まあ私のようなアイス始めたばっかりの一般人にはこんなこと出来ませんが。

日本からいくと遠いけど、カナダに限らず、そのうち海外でアイスクライミングやってみたいな。写真みたいなところで!

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★PETZLのサイト

動画は2008年と古いけど楽しめます!カナダはアイス天国なのがよくわかります。

なお、動画の中の人(Team PETZLの面々)は、ほとんどフランス語を話してます。なので字幕が英語です。それでも十分楽しめます。

youtu.be

 

 

やはり足!

平日の夕方いつもより早くホームのジムへ。

ずっと出来なかった課題にトライ。いつも最後の一手が取れない悩ましい課題だ。

この日も一回試しに登ったらやっぱりダメ。

でも気を取り直しもう一度とりつく。よく見ると、今まで足を上げようとしていた場所よりも低めの位置に、別のホールドがあることを認識。足を上げることばかり考えていて、見えてるけど使おうとは思いませんでした。

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速攻で足を踏み替え、片足をそのホールドにのせると、あっけなく完登!

バンザーイ!

灯台下暗しでした。

今回の勝因は、多分2つのことを意識したから: 

No.1: 目線(足元を見る)

No.2: 足の踏み替え

最近、氷登る時も「自分の前に宇宙空間作って、足元しっかり見て登りなさい!」って指導受けてるし、リードの講習では「足さばき、足使いは大切です」と何度も言われている。

そういったここ数ヶ月受けたアドバイスと自分の意識改革が、効いてきたのかな?!

ここのところ、なかなかホームのジムの課題が登れず、凹んでましたが、こんなことがあると「別の課題も頑張ろう」と前向きになれます。

 

 

研ぎ名人への道!

アイス関連ツールの研ぎ名人になるべく、シツコく情報収集をしていたら動画を発見!

1つは、アックスの歯のだけでなくて、クランプオン(アイゼン)、そしてスクリューの研ぎ方まで含むお役立ち動画。(まあスクリューはしばらく買うことないと思うけど)

この動画は「万力がある場合」と「ない場合」の両方を説明しているので助かります。

もう1つの方は、アックスの歯の研ぎ方に絞った動画。やってはいけないことや、使うべきヤスリの種類、研磨剤の話もしてくれてます。

残念ながら見つけた動画は、2つとも日本語じゃないけど、まあ適度に参考になるからいいかな。語学のお勉強にもなるし。

でも最終的には、アルテリアのウエブサイトの活字での情報が、やはり自分にはより正確に理解できるから良い気がする。

道具のメンテもちゃんとできてこそ一人前だから、頑張ろう〜!

センセーみたいに研げるようにならないと。

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★動画

(その1)アイスクライミング道具全般の研ぎ方の動画

youtu.be

(その2)アックスの歯の研ぎ方がほぼメインの動画

ドイツ語で説明して、英語の字幕がついてます。だから少々ややこしい。してはいけないというNGな部分は、先送りして鉄工ヤスリを使うところ以降の動画を私は参考にしようかと思います。

youtu.be

 

★アルテリアのサイト

アイスアックス・ピックの研ぎ方

http://www.alteria.co.jp/sport/sharpenpick/

 

 
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予習  戸隠方面!

地図を見ながら、来月歩くルートを確認!

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下界では、春1番も、2番も吹きましたが、まだまだ3月も雪の世界で遊びます。

現地では、お蕎麦も食べようかな。戸隠そばは日本三大蕎麦の1つらしいんで。

 

 

アックスの歯!

アイスアックスを研ごうと思ったものの、

・正直よくわかんない

・変に研いで失敗したくない

・時間がない

などと理由をつけ、研がずに結局この前八ヶ岳へ行ってしまった私。包丁研ぐのも、楽チンな道具使ってする位なワタクシなので、この作業は、ある意味辛い。

「良くないなあ。絶対聞かれるなあ。」と思ってたら、やっぱり「アックス研いでみた?」と先生に当日聞かれました。

ウソ言っても使方ないので、先生とアイス経験者の方に「どうやってます?」と正直に聞いてみました。

質問の内容としては:

1)固定してから、研ぐのか?

2)どこをどう研ぐのか?

・・・の大きく2つ。

1)は、人による。

2)は、歯の先の部分の黒いところを取る(詳細はこの前のアルテリアのウエブサイト参照)

・・・ということでした。

でもイメージわかないので、先生のアックスの歯の写真撮らせていただきました。

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まあここまでやらなくてもいいそうですが。

そんな話してたら「僕ヤスリ持ってますよ。使います?」と同行の経験者の声。

「じゃあそれ使って研いであげるから、その間このアックス(先生のアックス)使って登って」ということになり、結局初回は、先生に研いでいただいちゃいました。

世話のやける講習生ですみません。

研ぐ前の写真がこちら、

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研いだら、こんな感じになりました!

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次回は写真を参考に自分で研ぎます。  

 ★アルテリア

アックスの研ぎ方(以下クリックするとサイトに行けます)

アイスアックス・ピックの研ぎ方 – ALTERIA|SPORT

 

夏山に向け岩場へ

氷の次は、1日レストしてから岩場へ!

向かったのは、埼玉県某所。 

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車窓からは、埼玉県西部の山々が見えました。少し雪かぶっているようでした。

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岩場では、登山靴を履いて空身で岩を登ったり、ザックを背負って登ってみたりといった練習を繰り返す。徐々にクライミングシューズとは違う感覚を思い出す。

懸垂下降の練習もしました。ロープのセットに意外と手こずりました。懸垂下降は、昨年の11月の星穴岳以降する機会がなかったから、いい復習に。

もちろんクライミングシューズ履いての練習も少しだけありました。レベル的には、いつものメンバーでクライミングする時よりも簡単。

私がここに来る目的は登山靴で岩場をこなす練習をするため。だからレベルは気にしない。

2ヶ月に1回位しか来れないけど、ここに来る度に、基本の確認や練習の大切さを思い出す。

それにしても、雪のないところでこんなことしてると、そろそろ無雪期の山、特に夏の計画を考えようかと真剣に思います。

もちろん基本的にあの山しか眼中にないです。

問題はタイミングかな。