登山

恐怖!鷹戻しの頭(表妙義縦走)

<回想録> 裏妙義の翌日は、表妙義縦走! 道の駅みょうぎに6:15くらいには到着。 5月に来た時は天気がイマイチで、歩いた距離も短かった。今回は念願の全山縦走。妙義神社〜中ノ嶽神社間の稜線を行くルート。 メンバーも揃い、6:50頃出発! 妙義神社の階段…

妙義縦走(まずは裏!)

思うような登山が出来なかった10月後半。 なので今月は良さげな天気を見計らって妙義を裏表縦走して来ました。初日は裏から〜! 昨年から行ってみたかった場所です。 <回想録> 8:40に横川駅着。 車で、登山口のある旧国民宿舎まで移動。 建物後方に妙義の…

手強し鉾ヶ岳(Day 1)

朝一番の北陸新幹線で糸魚川へ。 この駅は、8月のテント泊講習以来2度目の利用。 車で島道鉱泉へ。身支度し、9:40出発。 他に登山者はいない。 20分ほど歩くと、南に金冠が見えてきました。 沢や滝の音しか聞こえず、 自然の作り上げた色彩が、鮮やかで美し…

鉾ヶ岳ってどこ?(Day 0)

10月最後の週末は「紅葉を愛でに、また廊下歩きしようかな」と思ってましたが、台風22号(サオラー)発生。 「鉾ヶ岳にしましょう」と急遽連絡が。 聞いたことのない山。 最寄りの新幹線駅は糸魚川。 とりあえず地図チェック! 調べると、山と高原地図の「妙高…

頭ゴッチン水平歩道!(Day 2)

最終日は3時起床。3:45出発。 連休で人も多いから、トロッコ列車も10時くらいまでには乗りたい。 水平歩道は、先週歩いたから少し気が楽。ただ、行く手で気になるのは、頭上の岩や木。前回何度か頭ぶつけたから、今回はヘルメット装着。 ソロのテント泊や男…

滝行?(Day 1 後編)

11:15には、十字峡の吊橋。 有名な風景の写真は怖くて撮れませんでした。 ションボリ。 仙人谷ダムまであと4.8km。12:27に、S字峡付近に。 歩いていたら滝みたいになってるポイントが2箇所! うち一箇所には傘が2本置いてありました。登山道整備の方が、気を…

どこの廊下?(Day 0)

数ヶ月前「黒部峡谷の下ノ廊下って興味ある?」と友達に聞くと、「どこの廊下?」って感じの反応。 「険しいけれど素晴らしい景色を楽しめるよ。あとウェブに写真とかあるよ」と話すと、 「行きたい〜!」と返事。 開通の時期が毎年微妙で、今年もご多分にも…

水平歩道を北へ (Day 3)

最終日は、4時起床。身支度して4:25出発。 辺りはまだ暗い。人影はなく、チリンチリンと熊鈴の音だけが響く登山道。 6:25頃折尾谷の滝まで来ました。 ここで滝を眺めながら朝ごはん。贅沢だなあ。 それから写真中央の大きな岩の下まで行ってみました。 15分…

秘湯 阿曽原温泉へ(Day 2)

清々しい朝を迎えるはずが・・・ 4時頃、ビニール袋のガサガサ攻撃、その後「はよ起き〜や。寝てるのあんただけや。布団はがすで〜」という声。何と吉本新喜劇開演。「何でやねん」とつぶやきたくなる。 5:30頃気を取り直し、裏剱眺めに仙人池へ。 でも、こ…

目まぐるしい⁈ 裏剱へ(Day 1 後編)

剱御前から剱沢小屋までの凍った登山道にビビった後は、剱沢雪渓へ。 クロユリの滝の横を過ぎ、久しぶりに6本爪アイゼンを装着。 雪渓を下る。 6月に見た平蔵谷出合の大岩は、その全貌をあらわしていました。 改めてこのエリアの降雪量に衝撃を受ける。 進む…

突然秋から冬 裏剱へ (Day 1 前編)

予定通り5:30出発。 今までになくはっきりと、剱岳そして立山連峰の稜線が見えました。 6時過ぎ、立山に着くと、 切符売場は、既に長蛇の列。平日なのに。 7:10のケーブル、そして高原バスを乗り継ぎ、着いた室堂の気温は、3度。時刻は7:50。 下界では晴れて…

長い週末 プロローグ (Day 0)

仕事の後、何とかたどり着いた富山! ビジネスマン多し。 駅の構内から出ると、 風が冷たい。晩秋の気配。 都内とは大違い。 これだと間違いなく山は寒い。 地鉄富山駅の前を通り過ぎ、宿へ。 翌日は5:30出発。 1ヶ月ぶりのガチの登山。 長い週末が始まる。…

剱再び!(Day 2 後編)

山頂から下り始めたら、今度はカニのよこばいも渋滞。というか動かない・・・。 脳裏に浮かぶ『ディズニーランド化する剱岳?!』 何だか本か雑誌の見出しみたい。 「月刊 剱岳 8月号 絶賛発売中」 「特集 これでいいのか別山尾根?!」的な。 ハシゴを降り…

剱再び!(Day 2 前編)

3時起床。 身支度を整え朝食をとり、4時少し前に出発。 新しいヘッドライトは、幸い明るくて歩きやすい。雪渓を横切り剣山荘を過ぎると、先に出発してた友達のパーティが。挨拶して先を急ぐ。 この日は、別山尾根〜剱岳〜早月尾根を歩く予定で行程が長い。 …

剱再び!(Day 1 )

朝1番のかがやきに乗り、8:26に富山着。 富山地方鉄道に乗換え。 立山に向かう。 どれだけ混んでいるのか不安だったので早めの新幹線にしたけど、車で立山まで行く人が大多数なのか、信じられないほどガラ空き。乗り込んだ列車は、首都圏でいうと江ノ電みた…

ヘッドライト問題!

普段使っているヘッドライト。 2つ持っている。 初めて買ったのはモンベルのヤツ。小屋泊まりとか、夏の縦走で使うことがあり、その時はあまり不便を感じなかった。 200ルーメン以上を持ってたほうが良いとアドバイス受け昨夏ブラックダイヤモンドのSPOTを…

リベンジ白馬岳?(テント泊)#3

<Day 3> 最終日も3時半に起きようと思ったけど、またしても人の動く気配で、3時には目が覚めました。 次回からは耳栓必携かな。 ベーグルとスープ、そしてコーヒーで朝食を済ます。なんかおしゃれだなあ。コーヒー以外は講習の主催者が用意してくれたもの…

リベンジ白馬岳?(テント泊)#2

<Day 2> 雨脚が強まったり弱まったりして「テント水没したらどうしよう?」と心配しながら眠りについて約7時間後、物音と人の声で目が覚めました。時刻は3時前。 隣の学生達?!が、やたらうるさい。 責任者出てこ〜い!物音はともかく、静かに行動するの…

リベンジ白馬岳?(テント泊)#1

山の日の連休。今年はテント泊で山へ! <Day 1> 仕事の後、都内の竹橋から登山者用夜行バスのアルペン号に乗り込みました。この手の利用は初めて。 朝5:50到着したのは、栂池高原。大学生の時スキーしに来て以来。早朝ですが、チケット売り場には、既に登…

行って来まーす!

天気イマイチの山の日の連休! でも、これからコーヒー飲んで、夜行バス乗ります!もちろん山の装備持って!

別山尾根偵察?(Day 2)

夜寝る前に、おもむろに窓の外を見たら剱岳の山頂が。ちょっと得した気分。 この休みは、剱岳の初登ルート「長次郎谷」を歩く予定でした。例の「点の記」の舞台!なので12本爪アイゼンとピッケル持参。 でも天気が微妙なので、長次郎谷にするか別山尾根にす…

別山尾根偵察?(Day 1)

この週末は立山連峰へ。あらゆる乗り物を駆使して11:50に室堂到着!やはり下界と違って涼しい。室堂バスターミナルの外の広場は、もう雪はありません。夏休みだから人も多い。 1ヶ月前に平蔵谷行った時に比べると、雪は減っていますが、まだまだ山腹には雪が…

不帰!(Day 4)

クライマックスは終わっちゃったので、4日目は寝坊。と言っても朝ごはんは5:30から。 ご飯食べに行くにも、別館に泊まったから、雨の中本館に移動するだけで服が濡れる。ツライ。 雨が少しおさまるのを待って、7:25出発! 小屋を離れるとすぐ岩場。雨は徐々…

不帰!(Day 3)

<Day 3> 小屋の外で激しい風雨が吹きすさぶ中、3時前に起床。でもこの先数時間は、荒れっぱなしの予報。 取り敢えず朝弁当をモソモソ食べ、部屋で待機。そんな中周りの登山者は出かけて行く。それも不帰ノ嶮方面。「岩場なんですけどリスク高くないですか…

不帰!(Day 2)

<Day 2> 『夏山は「早出早着」が基本』という訳で、3時起き。身支度を整え、4時過ぎに小屋の外に出ると、既に行動開始中の登山者のヘッドライトがチラチラ五竜岳の山腹にみえました。 先を越された感あり。 明るくなると鹿島槍ヶ岳が姿を現しました。 今回…

不帰!(Day 1)

海の日の連休は、後立山連峰へ。 まあ安定しないお天気で大変でした! ということで4日間の記録です。 <Day 1> 久しぶりに白馬へ。前に白馬に来たのはスキーしにだから、一体何年ぶりかなあ? お昼前に降り立った白馬駅のホームには、地元の高校生ボランテ…

お出かけ〜!

海の日だけど、山行ってきます。 北のほうの稜線でお会いしましょ〜!

剱岳(あとがき) See you again!

ようやく念願の剱岳に初登頂できました。 2012年に山のことをほとんど知らないのに思いたち、結局5年がかりの執念のプロジェクトになってしまいました! それまで色んなことがありました。 山もクライミングも慣れてきたところで、前十字靭帯を損傷。その後…

剱岳(Day 2 後編) 試練そして祝杯!

剱岳初登頂の喜びも束の間、すぐに下山開始。 カニのヨコバイを経て、平蔵のコルへ戻る。ここで12本爪アイゼンを再度装着。今度は下り。 実はここからが正念場。長い下りと登りが最後まで延々と続く。 平蔵のコル直下は、危険箇所があるので、ガイドさんによ…

剱岳(Day 2 前編) 雪渓そして頂へ

3時過ぎに起床。身支度を済ませ、朝ごはんにおにぎりを頬張る。腹が減っては戦はできぬ。 寒いので冬のアウターを着て、12本爪アイゼンを装着し、4時に出発。外は寒い。 徐々に明るくなり、剱岳もその姿を現わす。でもまだ実感がない。 この日は、平蔵谷(へ…