キノコ の季節

秋といえばキノコ!(今回も食べ物関係ですみません~)

香り松茸、味シメジとも言います。言葉を聞くだけで、食欲がわいてきます。とはいえ、山に入って素人が取るものではありません。 

先月八ヶ岳に行った時も、そこらじゅうに色んなキノコが生えていましたが、ぱっと見何がどれだかさっぱりわからない。毒々しい色のものから、椎茸みたいなの、なめこみたいなのまで。友達と、そこらへんに「松茸生えてないかな?」と話してましたが、ある訳ない。

その時偶然青年小屋のご主人に、登山道から数メートルのところに生えていたという「立派な松茸」を拝ませてもらいましたが、普通はそんな簡単に取れないし、本物かどうかの区別つきません。
 
山岳ガイドさんによると、素人はそもそもキノコはとっちゃダメで、更に仮にわかる人と一緒に行っても、キノコを入れる袋は種類ごとに分けないと、万一毒キノコが混ざっていると胞子が出て、その胞子がついたキノコも毒キノコになっちゃうそうです。 触るのもキノコによっては皮膚炎になる可能性が高いので御法度。
 
最近「京都の散策コースに猛毒のキノコが生えていた」というニュースがありました。この話題になったキノコは、カエンダケと言い、触っただけで炎症を起こし、食べると天国直行だそうです。

実はこのキノコについては、先月の八ヶ岳に行った時に、その怖さを聞いたばかりでした。まさかこんなに早く下界で、その名を耳にするとは思いませんでした。

という事で、コワ〜イ! 

やっぱりキノコは食べるのはスーパーで買って、山では触らず見るだけというのが良さそうですね。皆様をお気をつけ下さい~。

 
★おまけ
①ニュース

②キノコの話してたら「きのこの山」を食べたくなってしまいました。さすがに気温も低くなってきたのでチョコレートも溶けないから、行動食というかおやつに持って行っても大丈夫かな?