道なき道へ?!

地図に書かれた人の切り開いた登山道を歩くのもよいですが、やはり人の歩いていない所に行ってみたいのもの。

 
人の敷いたレールを歩くのが、嫌な性格のせいなのか?あるいはいつも同じ事をしていると飽きるのが、そんな事してみたいと思う理由なのかも知れません。
 
でもいきなり地図もなし、地形の予習もなしに飛び込めば、危険がいっぱい。
 
なので、この前久々に「ヤブ山歩き」の机上講習を受けました。2年前にも受けたけど、どんどんマニアックな方向にきてるなあ。
 
何をするかというと、地形図から出発地点と目的地を定めて、そこからどんな風に歩いていけばよいのかを、地形を見ながらルートを自分で線を引いてみる練習。
 
不思議なもので、昭文社山と高原地図に登山道が書いていない所でも、地図読みができるようになると、地形図上の尾根とか谷とか等高線の入り方で、どこを歩くことが出来るのか分かるようになるもんです。
 
今回は、講師の説明を聞き、地形図を見ただけで「見える!見えるぞ!私にも敵が見える 」と言ったガンダムのシャア大佐ではありませんが、歩くべき道が不思議と分かります。2〜3年でニュータイプになったのかな?んな訳ないか。
 
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やっぱり積み重ね大切ですね。
 
やり方については、やはり地図読みの能力が問われます。また読み取った情報は地図に書き込んでおくことが、現場行った時に役に立つので必須かな。
 
こんなヤブ山遊びを始める場合には、ちゃんと講習を受けて、実地も何度もするのがまずは大事かと。
 
今まで何度も2年以上地図読みながら山に入ってますし、破線ルートやら、時には地形図に登山道書いていない所もあるいてますが、本格的なヤブ山歩きはしてません。なので、時間があれば慣れるまで外の講習も参加してみようかなと思ってます。
 
でも、実はしばらく山登る予定ないんだなあ。人工壁登る方が忙しくて(;^_^Aまあいいか。
 
★おまけ
なかなか参考に出来る本が少ないですが、以下の本は便利だと思います。