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エイトノット

エイトノットと末端処理も、講習やクライミングで外行くとよく使います。

やり方は・・・

いろんな人に何度も教えて頂きました。

登山系。

分かったことは、基本的には最終形は同じだけど実は先生によってお作法が微妙に異なること。

でもそこで「おかしい」とキレてはいけません。(どういう訳か、先生に食ってかかる人も、中にはいるんですよね。「習っているうちは半人前なんだから、まずはお話聞きましょうよ」と私は思いますが)

何の業界でも、スタンダードと言われているもののやり方が、微妙に異なるのはよくあること。

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私もいろんなパターンのエイトノットの作り方を異なる複数の先生達から教えてもらいました。

なるべく先生の言う通りにやろうとしてますが、しばらくやらないと忘れます。

なので私の場合は、教えてもらう時に、許可を頂いて動画を撮らせて頂いたり、あるいはネットで写真や動画を探して、復習時の参考にしています。(エイトノットに限った話ではありませんが)

以下の2つは、この前別のロープワークで紹介したイギリスのUK Climbing.comにあるエイトノットの作り方です。

動画:

写真:

ただし、これらも、私が習ったことのあるパターンのうちの1つ。

そうは言ってもビレイループへのロープの通し方は、私が習ったのと違う。他にも色々と気になる所はあるけど、言い始めるとキリがない!
 
まあ茶道とかと同じく、流派が違うと色々と考え方ややり方が微妙に異なるかなというくらいに構えて、細かい所は、自分が弟子入りしている師匠なり校長先生に確認して身につけるのが重要だと思います。

だからチョットでも「おかしいな」と思ったら、命に関わることなので、怒られても私は指導者に聞くようにしてます。

さてまた復習しなきゃ!

今月はアウトドア行けるといいな。

おまけ:
クローブヒッチは、インクノットとも言うそうです。ロープワークの名前1つとってもこれですから、いやはや大変。そう言えば、昔の人は、ロープはザイルって呼んでたしね。