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岩 そして 日本の美

この前テレビで、日本庭園に憧れたポーランド人の庭師が、はるばる来日し日本画と庭園の美しい鳥取県足立美術館を訪ね、実際に現場の庭師さんたちと作業を体験する様子を見ました。

 

www.youtube.com

 

以前から日本庭園は好きですが、砂を山に見立てて造作したり、岩を配置したり、様々な趣向を凝らし、西洋の徹底的に管理して直線的に仕立て上げるのとは対照的に、自然を活かす考え方と美しさを作り出す技には、心惹かれます。

でも最近は岩みるとどうしても「あれってどんな岩質かな?」「感触は?」とか考えちゃうのは、やっぱりクライミングやってるせいかな。いけませんねえ。いずれにしても、美しい庭の岩を眺めていると何だか心が落ち着きます。

ちなみに、昨年行った北海道の赤岩青巌峡にあるような赤い岩は(写真見たいな色の)f:id:gomtbytsurugi:20160805220259j:image

庭園用として販売されているそうです。値段も高く結構なお値段みたい。モノによっては何と数百万円とか。驚きです。

おばあちゃんになったら、お金かけて日本庭園作らなくてもいいように、自然に囲まれたところで暮らせたらいいな。でも占冠村は冬寒すぎるから、もう少し南がいいな。秩父奥多摩八ヶ岳の麓とか。そして美しい山と岩を愛でる生活をおくる。

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こんな感じの眺めがあるところが、近くにあるとベストなのですが。

★おまけ

足立美術館のサイト

www.adachi-museum.or.jp