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ロング・トレイル

今日は山の日。でもきっとどこに行っても混んでいるので、いつものように下界で過ごしてます。人混み本当に苦手だし、低山に登るのはあまりにも暑すぎる。

そんな訳で、クーラーの効いたジムでクライミングをしている方が楽しいこの数週間。すっかりインドアな生活が続いてますが、この前の土曜日も暑いので映画館へ。

観たのは「ロング・トレイル」!

ロバート・レッドフォード演じるセミ・リタイアした紀行作家が、普段の生活に何となく物足りなさを感じ、ある日突然日本列島の直線距離よりも長い、3,400km以上もある自然歩道アパラチアン・トレイルを歩くことを思い立ち、30年も会っていなかった旧友と数ヶ月にわたり珍道中をするというお話。

 

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話の方は、特に何か凄い盛り上がりがあるわけではなく、どちらかというとハートウォーミングな映画。

観ていて面白いのは、山なんかもう数十年もやってなくて(若い時もその後の行動みてると本格的にやってたとも思えない)、おじいちゃんだから体力無いのに挑戦しようとするから、家族に「やめたら?」と言われたり、トレイルを歩き始めたら、子供や若者に追い越されたり、山に慣れている人から「何でこの時期にそんなテント使ってるの?」「明日雪降るよ!(本人達は春に雪が降るなんて思ってない)」なんて言われちゃうところ。

観ていると、自分も確かに山を始める前は、このおじいちゃんたちみたいに、体力もなく、何にも知らなかったことを思い出しました。そして、山を始めた頃の何とも言えないワクワク感も。

アメリカ大陸も、モンタナ・ワイオミング・ユタ・アイダホ・カリフォルニアなど複数の州に行ったことはありますが、そのうち国立公園それも「ザ・山」という感じのところは、イエローストーンヨセミテだけなので(岩っぽいところ、砂漠っぽいところはありますが)、東海岸の山には入ったことがありません。

なのでアメリカの東部の山の中ってこんな感じなんだなあ~という雰囲気を味わうこともこの映画では出来ました。

前から興味のあったトレイル・ウォーキングですが、映画を観終った後には「そのうちトレイルも歩いてみようかな」という気分になってました。 

ちなみに日本にも、 北海道や長野など複数のトレイルがあります。距離も70~120kmなど様々。ほとんどのトレイルは、山の中を歩くようです。私はまだトレイルと名の付くところは歩いていませんが、友人から聞いて評判のよかったのは信越トレイル。

そのうち歩いてみようと思います。

★おまけ

①日本のロングトレイルについてのサイト: 

longtrail.jp

 

 
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