読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

塔ノ岳(大倉尾根) タイムトライアル!

登山

久しぶりに晴れたので山へ。向かったのは丹沢山塊の塔ノ岳(大倉尾根)。この尾根誰が言ったか通称バカ尾根。やたら長く高低差1,200m。

トレーニングの為に今回行きました。理由は、2週間前の講習で「この高低差に負けない脚力つけないと、北アルプスの名だたる山々いけないよ!」(ジャンダルムとか)と言われたので。まあ前にも言われていたことですが、アクセスもわりと良く、家から近いので行くことに。

<山行日>

2016年10月2日(日)

<ルート> 以下往復

大倉(標高290m)〜金冷シ分岐〜塔ノ岳(標高1,491m)

<以下回顧録>

朝7:59に小田急渋沢駅に到着。バス停に向かうと長蛇の列。これから1,200m登るのにやる気を吸い取られそうになる。ゲキコミのバスは8:08に大倉に向け出発。8:20過ぎに大倉到着。  

f:id:gomtbytsurugi:20161002195504j:image

身支度整えながら周りを見渡す。ここに来るのは3年ぶり!丹沢山塊縦走以来。

この辺の山は、ヒルがいるし、整備され過ぎてやたら階段が多いので避けてました。

今回は日帰りだけどソロなので登山届を書き、8:36に大倉出発。昭文社の地図だと、行きの所要時間は休憩なしで3:40。行きの目標は3時間切ること!

f:id:gomtbytsurugi:20161002195442j:image

 登山口にこんな看板が。前あったかな?記憶にない。

f:id:gomtbytsurugi:20161002195555j:image

歩き始めると丹沢の山によくあるこの道標が登場。これが塔ノ岳まで延々45まで続く。

f:id:gomtbytsurugi:20161002195823j:image

9:15大倉高原山の家との分岐通過。

尾根にのっかり、のんびり歩く集団や、妙なストックのつきかたをするおじちゃま方を追い抜き9:47に駒止茶屋通過。

f:id:gomtbytsurugi:20161002200321j:image

大倉のバス停付近からも、ガスっていて尾根見えなかったけど、歩いていても同じ。

f:id:gomtbytsurugi:20161002200828j:image

堀山の家も通過。ここまでノンストップ。

f:id:gomtbytsurugi:20161002201425j:image

まだ道標は29。先は長い。時刻は10:07。

f:id:gomtbytsurugi:20161002201538j:image

標高も上がり青空が出てきた。

その後黙々と歩いてたら、山のお友達がおりてきた。私と同じトレーニング目的で大倉尾根へ来たとのこと。始発で来たから下山も早い。「誰が1人くらいいるかな?」と思ってたらやはり同じ事考える人いるようです。ここのところ天気も悪かったからこの日は絶好のチャンスだもんね。

立山荘手前の階段が結構やはりキツイ!2時間ノンストップだったので、花立山荘で5分だけ休憩。

f:id:gomtbytsurugi:20161002201748j:image

洗濯物干してあって何だが妙な生活感。長居したいけど、ここでダラダラすると山頂直下の最後の登りでめげちゃうので出発!歩き始めると日差しが強くてツライ!

11:23に塔ノ岳山頂に到着!休憩時間除くと2時間45分ほどで歩いたことになる。

f:id:gomtbytsurugi:20161002202057j:image

前に泊まったザ山小屋の尊仏山荘も変わらず!

f:id:gomtbytsurugi:20161002202811j:image

ご飯食べて、少しのんびりしてたらニャーと猫の鳴き声。尊仏山荘のミーくんとは別のネコ。

f:id:gomtbytsurugi:20161002202932j:image

どこから来たのかな?

f:id:gomtbytsurugi:20161002203015j:image

しばし、お日様の光を浴び、青空そして山々を眺める。これ見ると疲れ吹き飛びます。もう少しゆっくりしたいけど11:46に下山開始。

f:id:gomtbytsurugi:20161002203153j:image

下山の地図の標準タイムは、2:20。でも2時間は切りたいな。

11:57に金冷の分岐。

f:id:gomtbytsurugi:20161002204525j:image

あとはひたすらノンストップで降りて、大倉のバス停に着いたのは、13:40でした。下りは1:55かかった。

f:id:gomtbytsurugi:20161002204559j:image

初めてのタイムトライアルにしては良く出来たと思うけど、まだまた改善余地あり。今回は初めてこういうことをしたので、日帰りの装備しか入ってない。最終的には8kgの荷物で4時間切るのが望ましいって言われているからまだ先は長いな〜。

ということで標高差1,200mの往復は心身ともに、なかなか歯ごたえのあるものでした。何度かこれをやって、次の夏に備えたい。

★おまけ

秦野市登山道の情報:

塔ノ岳へのルートの情報です。

http://www.kankou-hadano.org/hadano_mountain/mountain_tnd.html