春の研究 物理?!

春らしくなりました。

この連休、本当は外で遊びたいけどレスト!

珍しく誘われたアウトドアのクライミングも、丁重にお断りして、読書を決め込みました!

手にしたRock & Snowの最新号の特集は

「クライミングを科学する」!

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ライミングを始めてから、

「物理法則に即して合理的に動く!」 

「クライミングは力学!」

・・・と言われながらこのスポーツを楽しんできましたが、やはり知識が不足。

読み進めると、随分前に物理の授業で習った方程式 F= ma (力=重さ× 加速度)などを含めた図解が沢山!

物理法則を無視して動くと、身体への負荷が半端ないことが、今回の特集からよく分かります。言い換えれば、理屈抜きに「うりゃ〜!」っとパワーだけで登ると、遅かれ早かれ身体は壊れるということ。

どうりで変なフォームで登れば、肩も痛くなる訳だ。 

この特集読んでたら、クライミングジムの店長さんが、ある人にクライミングの基礎を教えたら、やたら飲み込みが早く、聞いてみたら物理やってる人だったという話を思い出しました。

私は文系。慣性の法則ならぬ感性の法則で登っちゃってますが、クライミング仲間には理系も多いです。彼らの中でカッコイイムーブをする人が割と多いのは、長年の理系生活で、理屈が分かっているせいかも。

たまにはクライミングを科学したい方にはオススメの最新号でした。

 ★おまけ

今回話題にしたのは、以下の075号です。細かい内容は、是非こちらで!

(本屋さんで見つけられないときは以下クリックしても買えます)