実践テント泊@八ヶ岳(その1)

2ヶ月半ぶりにテント泊装備を持ち八ヶ岳へ。

<Day 1>

必要な荷物をパッキングし終わったら2:30am。

寝不足ですが、初日は赤岳鉱泉に行くだけで危険箇所もないので、5時過ぎにとりあえず起き、新宿へ向かう。八ヶ岳開山祭の影響か?乗り込んだあずさ1号は激混み。指定席切符が全て売切れ。

茅野で下車する登山者も多く、美濃戸口行きのバス停で、またしても知人にばったり。(前回は阿弥陀岳の山頂でもそんな事ありました。)

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ガイドさんや他の講習生らと美濃戸口に集合。食料や共同装備を分担しザックに投入。今回の荷物を測ってみると14.6kg。テント泊、シュラフ、マットの重さ分だけ前回よりも増えてる。あとは水が少し多めなせいもある。冬だとこれにアイゼン、ピッケルなど登攀道具も入れるから、これくらいでへこたれる訳にはいかない。

10:40頃出発。  ハルゼミが鳴いてる。

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アイスクライミングでこの冬6回も通った道も新緑の季節。すっかり変わりました。美濃戸山荘を経て、1時前に堰堤で休憩。

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それからまた沢沿いを歩き始める。30分ほどで大同心が見えてきました。山肌の雪は消えてるようで登山道からはほとんど見えません。

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14:02 に鉱泉に到着。何度も登ったアイスキャンディーも溶けてこの通り。

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1人でテントを難なく設営。予行演習の成果あり!

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それからガイドさん用意して下さったベリーのお茶を飲みながら山の行動計画の立て方などの講習(翌日硫黄岳のぼるんで)

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5時から夕飯の準備。メニューは鶏レモンつくね鍋。完成はこんな感じ。美味しい〜!

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女性ガイドさんならではなのか、この講習毎回食事に凝ってます。素敵すぎます。なのでレシピちゃんと聞いて帰りました。

ワイン飲みながら仲間と時間過ごす。赤岳鉱泉のご主人からの差し入れは、あっという間に空っぽ!

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翌朝早いので、日暮れとともにテントに戻る。

慣れないシュラフに滑り込み、就寝!