山行女ビギナー編2 by つるぎ

ビギナーによる登山とクライミングの体験談です。

5.10d再び

黒部峡谷から戻って来たら、平日はまた激務。

必死に仕事しておもむろに時計見たら23:45!

おかしいなあ。

怒涛の3日間縦走は、流石に身体にこたえる。

2日レストして、ジムへ。

新しい壁がまた出来てる。オススメの課題にトライするも、スタートすら出来ず。ガックリ。

それでも、40手以上ある長ものや、肩の痛みがあった時はトライしなかった課題も登りつつあるんだけどな。

ボルダーの翌日は、仕事の後リードの講習。

久々に5.10dを触る。

講習だからボルダー壁で体の使い方の練習してからだったけど、登れそうで登れない。

2回トライして、あと一手で敗退。

すごく難しい訳ではないけど何かが足りない。

しばらくご無沙汰している湯河原のシャクシャイン(5.10d)も終わってない。

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山ばっかり歩いているとクライミングの練習が疎かになるし、クライミングばっかりしてると歩けなくなる。

この前も「足ばっかり鍛えてどうするんだ。クライミングやれ」って言われたしなあ。

私の登りたい場所は「総合力」が問われる。どちらがダメでも行けない。悩ましい。

諦めずに続ける以外に、道はなし。