山行女 by つるぎ

2012年から始めた登山・クライミング・そしてそれにまつわる旅の記録。日々のつぶやきです。

小さな渓谷@等々力〜旗の台

高速道路や電車での遠方への移動はやめて、連休最終日は、前から気になっていた場所へ。

東急大井町線等々力駅で下車。

歩いて5分で等々力渓谷。意外と涼しい。

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水はお世辞にもキレイとは言えませんが、川沿いに歩道が続いています。
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連休のせいか、結構人が多かったです。
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日本庭園には、みかんが実をつけ、
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彼岸花も咲いていました。
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川沿いから階段を上がると、等々力不動。
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お参りする人が並んでいました。
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写真は、人が入ってない瞬間を狙って撮影。
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門の前にはコスモスが咲いていました。

渓谷散策はあっという間に終わってしまったので、この先の静かな住宅街を歩くことに。九品仏自由ヶ丘、奥沢を様々な家を見ながら進んで、洗足池へ。
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池には沢山のボートが浮かんでました。

勝海舟はこの辺りの風景が好きで、別荘まで建てたそうです。そういった歴史を私は知りませんでした。

この日は、最終的に中原街道沿いを旗の台まで歩いて散歩はおしまい。

涼しくなったので、次は山に行きたいな。

水辺散歩@浜松町

4連休は混雑が予想される。

ということで、出来るだけ静かな場所へ。

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向かったのは浜松町・日の出桟橋方面。
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初めて来ました。予想通りあまり人はいない。

隅田川沿いにあった築地市場は解体され、
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水辺にウォーターズ竹芝という商業施設が出来てました。

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屋外にテーブルも並べられいい感じ。それほど混んでなかったので、景色見ながらランチ。
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都会のオアシスかな。
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ここから浅草やお台場などへの船も出てます。
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そのうち乗ってみようかな?
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そこからほど近い場所に、また新しいビルが増えてました。なんと空中庭園に田んぼが。

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首都高のすぐ側のこの建物は、SoftBankの新本社だそう。まだ出来立てのホヤホヤ!同グループが出資したWE WORKも入ってる。

新しい建物が増えていた反面、貿易センタービルの本屋さんへ行こうと思ったら、なんと閉店になってました。経済そして人の流れの変化が、いろいろなところにあらわれているのが感じられました。 

銀河超特急?

久しぶりに西武鉄道の特急に乗ったら、車両がおしゃれになっていた。

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特急ラビュー号という名前だそう。

この車両は世界で活躍する建築家の妹島和代氏の監修による開発。

メタリック調で、なんだか松本零士銀河鉄道シリーズに出てきそう。
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窓が大きいので、非常に眺めがよかったです。
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車両は日立製。GOOD DESIGN賞を受賞したようです。
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座席は優しい感じの黄色。
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次に乗るときは、秩父まで乗って、奥秩父の山に行きたいな。

 

初心にかえる(伊豆ヶ岳)

猛暑もひと段落したので。久しぶりに山へ。

行先は奥武蔵の「伊豆ヶ岳」。

子ノ権現までのアップダウンの激しい縦走。

友人と話して名前が挙がったので、体力チェックもかねいくことに。

平日早起きして池袋で乗り換えると、以前と変わらぬ人の多さ!

ずっとテレワークしていた自分には怖い。

乗った特急は空いていたのでほっとする。

正丸駅で下車。
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平日でしたが、数パーティ登山者がいました。

駅前のコース案内図を見ると、やはり長い。

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「疲れたら無理しないで、ピストンにしようね!」と友人と話し、

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9時5分に出発!
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民家沿いの細い車道を進むと、集落にはお地蔵さま。
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それからしばらく歩くと登山道。

こういうところを歩けるだけで、この半年を思うと今は幸せ。

斜めになった橋や丸太橋を越え、沢沿いを歩き、10時5分には正丸峠。風の通らない谷間は暑かったので、ここで小休止。
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それから気を取り直し歩いて、10時37分には小高山。
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ベンチがあるので、水分補給。天気予報は晴れだったけど曇天で蒸し暑い。

稜線歩きなのにあまり展望はなく、たまに周りが見えます。
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10時48分に五輪山。
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伊豆ヶ岳はもうすぐという場所に、伊豆ヶ岳の説明標識があります。

この山はチャートで出来ているそうです。チャートと言えば、クライミングでいった古賀志山とかもそう。チャートの岩は苦手。クライミングもご無沙汰。できれば復帰したい。

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でも今はクライミングよりも、まずは初心にかえって、全ての基本である歩きを元に戻したい。そんなことを考える。

11時5分伊豆ヶ岳着。

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平日なので人はいないと思ったら、山頂は数パーティが休憩中。

自分たちもここで早めのランチ!20分程休憩!

 ちなみにこの山には標識がもう一つあります。
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11時半過ぎに、再び出発!岩場を下っていく。
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まだまだ先は長いのです。

11時53分。古御岳。
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更に進んで高畑山。時刻は12時30分。ここでまた一休み。
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樹林帯なので暑い~。

奥武蔵や奥多摩は樹林帯歩きが多くて、いつも後半になると飽きてくる。

そう思っていたら、前が開け気持ち良い眺め。
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13時過ぎに中ノ沢ノ頭を通過。

そして13時19分。「雨目指峠」にようやくたどり着く。

「アマメザシ・トウゲ」と読むんでそうです。地名は難しい。
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最後の最後に小ピークがあり、弱った体にはつらい。

結局3つほど越え、目の前が開けたと思ったら

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その先はもう「子の権現」!
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竹林の横にお寺はあります。
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足腰の健康を祈願して人々がお参りするそうです。
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私も、この半年間で弱りまくった脚力が戻るようにお願いしました。
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大きなわらじ。

お参りした後は、吾野駅を目指す。
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途中の浅見茶屋で休みたかったけど、この日はやめました。

駅近くの道端にはコスモスが咲き、里山にも秋の気配。

でもまだ蒸し暑く、この日も結局汗だくになってしまいました。
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お正月くらいに来るのがいいのかな?

吾野駅に着くとちょうど電車が到着。

16時9分発に飛び乗り、久しぶりの山歩きは終わりとなりました。

 

新しい生活様式?

以前から気になっていたものが到着!

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広げると・・・

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こんな感じのインナーシーツ。

何でも最近山小屋に泊まる時は、これがないとダメって所が多いらしい。下界も山も、新しい生活様式に変わってきてる。

とりあえず、備えあれば憂いなし!

恋しい山

山どころか下界を歩きまわるのも、危険を感じる昨今。最近は熱中症も加わり更にひどい。

今日はとうとう北関東で気温が40度を超えた。

今は、ぐっと堪えて屋内で過ごすのが安全。

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外を歩き回る代わりに、剱岳にゆかりのある人々の声がまとめられている本を手に取る。

読み進むと、剱岳とその山域に関わってきた人々の強い思いが伝わってくる。

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またあの雄大な山を、自分の目でみて、そして登れるのはいつになるのだろう?