山行女 by つるぎ

2012年から始めた登山・クライミング・そしてそれにまつわる旅の記録。日々のつぶやきです。

棒ノ折山〜岩茸石山〜川井駅

このまま「さわらびの湯」を目指して下山でもよかったのですが、まだ時間が早い。

登山計画通り青梅線の駅を目指す。

とりあえずの目標は岩茸石山!

11:28棒ノ折山出発!

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ちなみに御岳駅までは9キロ。
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11:38ゴンジリ峠を通過すると、とても静か。

人とのすれ違いもすごく少ない。

マニアしかこない?

11:55黒山通過。

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落ち葉で隠れた道は、滑り易く分かりにくい。
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慎重に進み時々見える山々を眺める。
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天気いいので、御岳山や高尾山は混んでるだろうな。ただ稜線を歩いていると風が強い。

こんな風を雪山で受けたらツライ・・・
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歩いてきた山々は段々遠ざかってきた。
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13:17名坂峠通過。
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最後の急登を過ぎると、岩茸石山。
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山を始めた頃一度来たことがある。

時刻は13:27。前登った時はガスっていてあまり展望が良くなかった。

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棒ノ折山ははるか彼方。
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惣岳山経由で御岳駅まで歩いてもいいけど、もう登山道歩くのに飽きてきてしまった。

登山計画通り名坂峠から八桑集落へ向かう。

13:49名坂峠から下り始めると、道が細い。
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あまり下りる人いないのかな?

道に動物の干からびたフンがあった。クマ?
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道が広くなった迷い易いところに標識。

沢沿いの暗い谷をおりていく。

メジャールートにした方がよかったかな?

下りきると登山道が林道にぶつかった。この地点は標識がいい加減で、進行方向が分かりにくい。紙の地図、周りの景色、携帯のGPS付き地図と睨めっこしながら慎重に進むと標識。
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集落に向かう道沿いに綺麗な紅葉が。
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14:31川井駅に通じる道路に出た。
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ここから道路歩き。人はほとんど見かけない。

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多摩川にかかる橋が見えたら進行方向を左へ。

駅の手前にはクマ注意の看板。

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人がいない視界の悪いところでは四六時中鈴を鳴らしていましたが、行動的には正しかったみたい。奥多摩は、歩く時間帯・ルート・時期など注意が必要な山域には間違いないよう。
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15:00に川井駅着!

時間を考えると惣岳山から御岳駅まで抜けてもよかったかなとも思う。でももう杉の樹林帯は暗いから早くぬけたかったし・・・。

歩いた距離15.3km。「ルート選びは難しい」と思った今回の山歩きでした。

とりあえず棒ノ折山

土曜日はトレーニング目的で山へ。

目指すはとりあえず棒ノ折山

この前沢に登ったけど山頂踏んだことないので、行ってみることに。

少し寝坊したけど池袋から特急で飯能へ。

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予定より1本遅いバスに乗る。

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クライマーっぽい人たちは一つ前のバス停でおりました。河又の岩場に行ったのかな?

9:23身支度を整え出発。
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有間ダムが近くなると紅葉が綺麗。
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2週間前に来た時より快晴で気持ちいい。
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登山口には人影が見える。

連休だから人多いのかな?

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9:42白谷橋から登山道へ入る。

歩き始めるとこの前遊んだ沢が見える。

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あっという間に藤懸の滝。

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まだ登山口から20分位しか経ってない。

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沢を渡ると、岩の間をぬけたり、
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鎖場をぬけたりと面白い。
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ただ慣れてない人が多いのか渋滞気味。

岩場と沢が終わり、林道に出るとベンチが。

結構な人が休憩中。

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まだ歩き始めて1時間経たないので先へ進む。

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登山道から名栗湖が見える。
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10:40岩茸岩通過。11:02権次入峠着。

あと少しで山頂なのでそのまま行く。
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11:15棒ノ折山着!

やはり人気の山なのか人はそこそこ多い。

でもちゃんと距離も取れて休める程度。安心!

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北西方面。
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東側を見てもいい眺め。見てて飽きません。

早いですが、この先のことを考えつつお昼ごはんにしました。

(つづく)

鷹取山

平日ですが、サクッと低山へ。

密を避けるため。

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京急神武寺駅へ。11時過ぎに到着!
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静かです。

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今回は神武寺鷹取山東逗子駅を歩きます。

短いけれど遭難多発らしい?!

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線路沿いを少し歩き、ハイキングコースの看板を右に曲がる。
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中学校の校庭の銀杏は綺麗でした。
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老人ホームの先からがハイキングコース。
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少し歩くと分岐。

地図によると直進でも鷹取山へは行ける。
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でもきっと道が悪いんだろうな。

こわいから、ちゃんと曲がる。
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池子参道をあがり
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神武寺の門をくぐると、
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立派な鐘楼。

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階段を更に登ると、本堂が眼下に。

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楼門、
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そして薬師堂と続く。

お寺だけ見に来る価値はあります。
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でも私は先を急ぎます。

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横浜横須賀道路の上を歩き、

丸まってツルツルした路面を注意深く進み、
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こんな岩の間を通って、

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鎖場を抜けると、
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バーンと岩壁!クライマー練習中!
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ここは砂岩。だから壁に穴が沢山!

多くの人が登れば登るほど、ホールドが微妙になる。

前からどんな岩場が見てみたかった。

やっと来れました。
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展望台に登ると、
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岩場、横須賀方面、東京湾がよく見えました。

もちろん相模湾江ノ島、箱根の山々も。

時計を見ると12:05なので、20分お昼休憩!

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食後は東逗子駅を目指す前に、磨崖仏を見に

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少し追浜側へおりる。

見ると今はなきバーミヤンの石仏を思い出す。

大きいなあ。
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分岐まで戻り、田浦方面の道を進む。

住宅地のすぐ横が登山道。不思議な感じ!

歩いていると標識のない分岐も時々ある。

そんな場所では慎重に地形図で確認!低山の方が迷いやすいから。

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田浦と東逗子方面との分岐。

米軍関係者も散歩に来るのか、アルファベットでも表記。

今日もアメリカ人の家族いたから妙に納得。

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誰もいない道を進むと、
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あっという間に普通の道に出ちゃいました。

13:09東逗子駅着。
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歩き足りないので、更に田越川沿いを河口まで歩くことに。
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ずっと遊歩道が続いているのです。
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川を覗いてみると
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フナやコイ
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白鷺に青鷺?
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カモ
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亀さん達は甲羅干し。のどかだなあ。

空気感・時間の流れが東京と違う湘南。
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逗子葉山駅を過ぎ

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富士見橋を渡る頃には川幅も広くなった。
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渚橋をくぐると、逗子海岸。時刻は丁度14時。
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やはり山から海に抜けるルートは気分がいい。

そしてザブ〜ンという音が心地よい。

もう少し歩こうかとも思ったけれど、この日は逗子駅から横須賀線で帰りました。

次回はもう少し長めに歩きたい。

沢遊び

日曜日は電車で奥武蔵へ。

棒ノ折山へ続く白谷沢を歩く。

沢遊びの入門編。

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沢沿いに一般登山道もあるのですが、
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沢から見た景色は、一味違う。

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紅葉はまだかな。

水は思ったより冷たくない。

どんどんつめていって、
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進むと滝が見えてきました。
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横から見るとこんな感じ。

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これを登っておしまい。

あっという間に終わっちゃった。f:id:gomtbytsurugi:20201108234342j:image

いつか黒部の赤木沢行ってみたいな。

金時山〜明神ヶ岳

10月最後の土曜日は、天気がいいので縦走!

初めて新宿バスタから乙女峠へ向かう。始発に乗ったのに、渋滞で1時間遅れて9:40着!

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登山口まで歩き、身支度して9:48に出発。

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ここを歩くのは7年ぶり人生2回目!

さっさと歩いて10:11乙女峠

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富士山がよく見えます。
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長尾山を10:27通過。

金時山が近くなると岩場も出てきます。

それにしてもトレランの人が多い。

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こういう看板もあるのに・・・。

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金時山は案の定人だらけ。

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いつ来てもこう・・・。

芦ノ湖、仙石原、大涌谷

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富士山、愛鷹山と素晴らしい景色だから。時刻は11時すぎ。

ここではチョコレートだけかじり、5分休憩してさっさと明神ヶ岳方面へ。

下りは岩場や切れた場所が多く、すれ違いが大変。そんな場所なのに子供を先に行かせる家族連れが多い。嫌だなあ。

下りてきた道を振り返ると紅葉がきれい。

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稜線から駿河湾も見えるのは知らなかった。

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11:19公時神社との分岐通過。

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ここから先は人は少なくなり、ほっとする。

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11:32矢倉沢峠、うぐいす茶屋を通過。ここを過ぎると明神ヶ岳へ行くしかない。

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ハコネダケの間の道を進むのですが、

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意外とアップダウンがあり辛い。時々見える景色が前進するモチベーションの源。

火打石岳の手前は、北側に巻いて樹林帯を歩く。景色もよくなく、道も狭く湿っている。

集中力もなくなり、疲れたのか転んでしまった。危ない。

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明神ヶ岳が見えたところで5分休憩。

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「何でこんな事してるんだっけ?」と思う。

チョコレートとビタミンを補給し、最後のひと頑張りと思い歩き出す。

標高1,110m位の場所で、北東への眺望が綺麗に広がり丹沢山塊が見えた。

次に塔ノ岳に行けるのはいつだろう。まだ体力が回復していない。

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金時山からの眺めとは角度が変わり、

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強羅が近くに見えるようになってきた。

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地図にない最乗寺への道との分岐を通過、

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振り返るとずいぶん歩いたな・・・。
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13:33ようやく明神ヶ岳着。

ここで25分ほどお昼休憩!

本当は塔ノ沢まで歩いてみたかったけど、今日はやめにすることに。

13:58下山開始。小田原や相模湾三浦半島、房総半島まで良く見える。

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来てよかった。

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14:31宮城野への分岐通過。

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急な下りをノロノロ歩き、15:37宮城野支所のバス停着。

ちょうど来た強羅行きバスにとび乗る。

折角なので温泉にも立ち寄り帰路に着きました。

それにしても、やはりまだ長距離は歩けない。これだと雪山が思いやられる。

でもトレーニングをあまりストイックにやりすぎると、モチベーション下がる。

楽しみも入れていかないと。どうやっていこうかな?

逗子〜鎌倉

ここ2週間環境が変わったせいなのか、体調が不安定で疲れやすい。この週末山に行く予定だったけど諦めてしまった。

でもじっとしていると逆にイライラするし、熱もないし、金曜に内視鏡の検査をしたら、原因を特定できて、人にうつるようなものでもなく、薬飲めば大丈夫なことが判明。

土曜日は家でのんびり過ごしたし、日曜は天気もいいので、急遽近場を歩くことにした。

横須賀線に乗り逗子駅下車。

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駅からシンボルロードを歩いて、逗子海岸へ。

ウインドサーフィンやSUPの人達が沢山。

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ここから、山の上の披露山公園、そこから大崎公園、更に小坪を目指して歩くことに。

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この辺りマリンスポーツのお店が多い。SUPも機会あればやってみたいな。
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海岸から134号線をくぐり、階段を登ると、

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海岸がよくみえます。秋の方が海はきれい。
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ちよっとしたハイキングコースを進むと、
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すぐ披露山公園
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ウサギ、モルモット、サルなどがいます。

そしてここで1番素敵なのがこの眺め!

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西には江ノ島、箱根、富士山が見え、
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南には大島。

観光客はいなくて、地元の人っぽい方ばかり。

眺めの良く素晴らしい場所。来てよかった!

ここから大崎公園を目指します。

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階段を降りていくと、葉山方面見え、何となくビバリーヒルズを彷彿させる閑静な住宅街を抜けると、大崎公園!
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眼下に逗子マリーナが。
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歩いてきた方角を見ると披露山の展望台。もっと離れているかと思ったら意外と近い。素敵な場所だから次回はお弁当持参かな?
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小坪の集落に続く狭い路地を下っていくと、
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カフェ発見!引き戸を開けると、
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のんびりと海を眺めてお茶するのに最高!
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時間を忘れてのんびり。至福の時!
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すっかり日が落ちてきちゃった。
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小坪漁港を散策し、
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逗子マリーナでセレブのクルーザーを見て、
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それからバスで逗子駅に戻ろうかと思ったけど、結局鎌倉駅方面へ向かう。途中鎌倉時代に貿易の拠点として作られた和賀江島の遺構が、海の中に見えました。本物を近くで見たの初めてでした。
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海に入る不思議な歩道も発見。
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気づけばずいぶん日が沈んできました。
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134号線は渋滞中。
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こんな夕焼けを見るのは久しぶり。

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いいところだなあ湘南。
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子供の頃住んでたけど、
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また住みたいなあ。

今回思い切って海辺歩きしたけど、次の週こそは山を歩きたいな。

湯坂路(鎌倉古道)

月曜日ですが、天気も良さげなので山へ。

今回は短時間で歩ける箱根の湯坂路へ。

鎌倉時代十六夜日記にも記録のある江戸時代までの箱根越えの路。

小田原駅で降り、元箱根港行きのバスに乗る。

湯坂路入口のバス停まで行こうと思ったら、箱根湯本の手前あたりから渋滞。GOTO の影響なのか、箱根湯本駅から沢山人も乗ってきた。人出を避けるつもりだったんだけどなあ。

諦めて途中でバスを降り、急遽登山鉄道に乗り小涌谷駅まで移動。着いたら12時!

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今回はここから湯坂路を歩きます!

まずは千条ノ滝を目指します。
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住宅街を抜け、心細いと思ったら標識が。

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広めのハイキングコースを進むと、

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千条ノ滝。数名観光客がいました。
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少し暑いので、滝も沢沿いも気持ち良い。
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橋を渡ると、本格的な登山道。
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観光客がちょっと歩き出したようですが、諦めて戻ってきました。そりゃ無理ですよ。普通の格好じゃあ。
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更に進むと、鷹巣山との分岐。本当は鷹巣山から歩いてくる予定だったのに、残念。

黙々と宮ノ下分岐まで進む。25分で来れた。
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ここから先はもう登りらしい登りはない。

12:44 浅間山すぐ手前の分岐着。
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お腹空いたのでおにぎりを食べ、10分ほど休む。青空が気持ちいいけど、日差しが眩しい。
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12:55また歩き出す。浅間山山頂には標識。

ここからはひたすら下り。
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広めの道を下りていく、
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時折姿をあらわすススキも美しい。
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大平台への分岐を過ぎ、
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鉄塔の横を通り、あっという間に湯坂城跡。
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相模湾が見える場所があるらしいけど、歩いていてわからなかった。葉が落ちた冬じゃないと見えないのかな?
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温泉街の道が見えると、もう湯坂路は終わり。

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14:14登山終了!
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早川の橋を渡って振り返ると、

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下りてきた尾根が見えました。

一般道は、午後になっても渋滞。山では登山者に2人しかあわなかったけと、やはり行楽地。
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幸い電車は空いていて、
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安心して帰れるレベル。

またタイミングをみて、どこか歩きに来よう。