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テント泊練習(おまけ)

この前の講習は「テント泊やってみたい!でもどうしようかな?」という迷える子羊に救いの手を差し伸べてくれるような内容でした。

種明かしをすると、初日はイキナリ山に行かず、里山のハーブ畑でテント設営と食事の準備体験。

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通常であれば、必要なら自分で持って行くはずの椅子やテーブルが用意され、更に山の中なら自分で水場から担いでくるべき調理用の水まで準備され至れり尽くせり。まるでセレブ!

翌日は『テント泊の装備を背負って歩く』という内容でした。

女子会的な講習なのでハード系ヤマヤさんに「軟弱者!それでもクライマーですか?」と言われちゃいそう。

でも「習うより慣れろ」というコンセプトで何年も続いているだけあり、講習の回を重ねる毎に少しずつバードルが上がっていくというきめの細かさ。

「これなら、私でも僕でも出来そう」と思える考え抜かれたカリキュラム。

また主催者が女性で、講師のガイドさんも山を長くなさっている女性という点も、色々質問しやすく、親しみやすいです。

装備もイキナリ揃えなくても、いろんなテントや道具をレンタルして、実際に使って比較もできるからお財布にも優しいし、仲間も増え、とてもフレンドリーな雰囲気の講習なのでテント泊デビューを目指す人(女性や初心者)にはピッタリかと。

次回は、また少しハードルが上がり『本物の山@長野』での講習!また新たな発見がありそう。

私の最終目標は、雪山のテント泊。その前にまだまだ経験値上げないといけません。先は長いですが、こういう講習で少しずつ知識と経験を増やし、ステップアップしていくつもりです。 

テント泊練習(その2)

<Day 2>

日曜日の朝5時前に鳥のさえずりで目を覚ます。

朝露でテントの外側のシートが、結構濡れている。

身支度をすませてから、朝食の準備。

朝のメニューは、ホットサンドとスープ! 

ホットサンドは、三種類。

クリームチーズ&ドライ・フルーツの杏

ツナマヨ&パセリ

クリームチーズ&ピザソース&ベーコン

共同作業だったので、私はクリームチーズを塗ったパンにドライ・フルーツの杏をのせただけ。(ごめんなさい)

主催者が準備して下さったトマトベースのスープと共にいただく。

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アウトドアで素敵な朝ごはん。美味しい〜!

気分転換に来たイベント。こんなに美味しいものを食べてると「入院中の家族が元気になったら、こんな風に一緒に食べたいな。」としみじみ思う。

その後テントの撤収。

この日は暑さ対策にタップリの水(2ℓ)をハイドレーションに入れる。ザック計ったら11kg!

他の可愛らしい女性陣は「重い。ツライ〜!」とささやいてましたが、冬に雪山の装備担いでた私は、ちっともツラくなく。益々たくましくなってるようです。

このままターミネーターのサラ・コナーみたいになっちゃうのかな?(古いなぁ)ブツブツ。まあ強くなれるならそれでいいや。

さて8:10過ぎに装備を背負って山歩き開始!

この日は大雄山最乗寺から明神ヶ岳を目指す。

このルート、昨年12月に箱根の宮城野地区まで歩いている。天気が良ければ頂上から富士山が見える素敵なルートだ。おまけに空いてるからトレーニングに最適!

最乗寺に9時過ぎに着いたので少し休み。9:10頃に登山道に入りました。大人数の講習だからゆっくりペースで尾根を上がっていく。チョコチョコ休みが入り、10:45頃には見晴小屋へ。

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丹沢方面が見える。もちろん12月に来た時に比べると霞んでる。でも初夏の山は気持ち良い。

神明水の先まで行くと、更に景色が広がります。

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でも今回は「テントの装備を背負って3時間で歩けるところまで行き、その後下山」という決まりだったので、そこから往路下山。

汗だくになったけど、15時前に日帰り温泉に到着!

ピカピカになって下界に戻りました。

テント泊練習(その1)

週末は、ローカル線で神奈川県南足柄市へ。

無雪期のテント泊の練習です。

<Day 1>

午前中は、屋内座学。

それからレンタルしたテン泊用の装備を60リットルのザックを入れる。自分の装備ももちろん入ってる。計ったら10.8kg!意外と軽い。

それから里山方面へ移動。

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暑い中、某寺の山道を途中まで歩いて、

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とある場所で、今宵の我が家を設営。

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ARAI TENTのオニドーム。

それから講習の仲間と夕食の準備。

その夜のメニューはカレーライス。
カレーは何度も作ったことある。
問題はご飯!
チームの誰一人ご飯を鍋で炊いたことない。
私も土鍋で炊いたことあるけどアヤシイ。

でも神の手を持つアウトドアクッキングの達人のお陰で、美味しそうにできました。

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なんと福神漬まで実装!

美味しくいただきました。

最近家族が入院してて、一人ご飯ばっかりだったので、何だかワイワイ楽しい。

その後、満天の星の下、カエルの鳴き声をBGMにテントで眠りにつきました。

お出かけ!

DEAN &DELUCAで調達したBreakfast!

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電車乗り換えて、

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それから5ヶ月ぶりに可愛い電車へ、

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暑そうですが。

さてどんな週末になるかな? 

KTテープ

ライミング行こうと思ったら・・・

キネシオテープがない!

使い果たしてた。やれやれ。

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Amazonでポチったら即納品!

クロネコさんのお陰です。

いまリハビリ中だから、ないと心細い。

これで一安心。来週こそジム行きたい! 

お買物

今シーズン開始のテント泊プロジェクト。

テントだけでなく、食器類を持ってない。

時間作ってお店へ。

チタン製のこんなの見つけました。

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ふたを開けると、

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ボールとフタの3つに分解。 鍋にもなる!

軽いので楽。実際に使うのが楽しみです。

視界ゼロ@表妙義!

気分転換に、週末新幹線で高崎へ。

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表妙義縦走です。

前日に妙義神社そばの旅館へ。

その昔、宮様がご宿泊なさったようで、このようなものがありました。やはり宮様は登山がお好きなのでしょうか?

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その日は、軽くガイド陣と翌日のブリーフィング、それから友達と近況や夏山についての情報交換。

道の駅も見てきました。天ぷらにしたら美味しそうなキノコや山菜が沢山ありました!そんなことを考えていたら、夕飯に何とキノコと山菜の天ぷらが山のように出てきました。

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旅館の廊下には、PEAKSに掲載された東西の岩稜ルート番付が貼ってありました。私が登りたいのは、もちろん西の横綱。まあルートは変わるかもしれないけど。

さて、翌朝は、7:05に出発。

登る方角をみると、大の字が見えるか見えない位ガスってます。

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でも前日雨だったから止んだだけラッキー!

妙義神社の 鳥居をくぐり、登山道へ。

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第一見晴付近からヒルが出現!被害者続出!

嫌ですね〜!

辻の手前、3連鎖の前にハーネス・ヘルメット装着!

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この先は地図上「危」 というマークばかり!

ガイドさんによるショートロープの出番です。

奥の院をぬけ、ビビリ岩を越え、両側が切れてる背ビレ岩も、神様がスモーク焚いてくれたお陰で、幸か不幸か全く高度感なし!

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大のぞきに11:04に到着。でも何も見えません。

滑り台状10mの2本と30mをぬけ、下りてきた岩場を振り返ってもガスガス!

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タルワキ沢のコルに、12:40に到着。

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本当は相馬岳に登るつもりでしたが、こんな天気なので中止。タルワキ沢コースを下り、中間道を西に向かい、東屋から金鶏橋へ。

登山口に着いたら14:50でした。

その後、もみじの湯@妙義ふれあいプラザへ(温泉)。

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駐車場からは、ずっとガスっていた妙義の山々が見えました。

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こうやってみると、ずいぶんすごいところ歩いてたんだなと思う。ちょっと前にギックリ腰で困ってたとは思えない。  

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温泉の後はローカル線に乗り込み、友達とワインで乾杯しながら、のんびり帰りました。

<感想> 

上級者コースの妙義。自分も「ギックリ腰以降の久しぶりのリハビリ登山にしてはハードかな?」と思ってたけど、そうでもありませんでした。

山の条件も最高ではなく、ガスってるし、岩も場所によっては濡れてたり湿ってたり、イヤな感じしましたが、やはり妙義!とても楽しめました。

昨年の秋にもバリエーション行きましたが、そのうち、ヒルちゃんのいないカラッと晴れた時に別のルート行ってみたいな。